弁護士がガチでパチンコやってみた

慶應卒弁護士がガチでパチンコでお小遣いを稼ぐブログです。

ホールの還元/回収について

 

皆さんこんにちは😃

 

 

 

以前からホールはその日によって還元率や出玉をコントロールすることができると書いてきました。

 

面白いデータがあったので、今回はそのことについて記事を書きます。

 

 

ハリウッド品川ですが、2021年3月24日現在、この店は連日シンフォギア2を回収設定にしています。

この傾向はまだ続きそうです。

 

 

 

8日間のグラフが以下のとおりです。

 

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特にここ3日間ほどがひどいです。

 

3/22

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3/23

 

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3/24

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3月24日に至っては、初当たり14回に対して右で当たったのは3回。

その3回は全て2連で終わっており、16Rは一度しかありません。

 

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シンフォギアは初当たり1/199、時短での当選率50%、継続率82%ですが、

いずれの数値も大きく公表値を大きく下回っています。

 

 

 

もちろんこれはたまたまこうなることも確率上あり得るわけですが、  

 

一方でシンフォギア2が回収しているのに対して

隣に設置している新台物語シリーズは連日確率以上に初当たり、連チャン率が推移しています。

 

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このデータのとおり、偽物語シリーズは203番の台以外8日間でプラスを維持しています。

 

 

 

 

つまり、偽物語で還元している分、シンフォギアで抜いているわけです。

 

 

もちろんこれはボーダーによっても説明可能です。

シンフォギアの釘を辛くしておいて偽物語の釘を甘くするということです。

 

 

 

 

しかし、

ボーダー理論によって確率の偏りは説明できませんし、

 

何より実際に打てば分かりますがこの店のシンフォギア2は普通に回ります(1k当たり18-20回転くらい)。

 

 

 

 

さて、ではどうしてこのように還元率が偏るのでしょうか?

 

 

 

3月26日追記

 

3月25日は、シンフォギア2で還元、物語シリーズは回収となりました。

 

両者の立場が逆転しましたが、片方で回収、片方で還元しているのが分かります。

シンフォギアは当たりが軽く突破率も高く出玉も伸びているのに対して、物語シリーズは初当たり突破率出玉率で低迷しており、プラス圏で終わった台は一台もありません。

 

 

シンフォギア2

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物語シリーズ

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3/21 稼働記録

 

皆さんこんばんは😊

 

変な時間に起きてしまって暇なので、久しぶりに稼働の記録でも書きます。

 

 

普通に打って普通に勝つ記事って面白くもないのですが、今日は打っていて新台旬の台の偏りをまざまざと見せつけられたので、記事にします。

 

 

打ったのはハリウッド品川です。

 

 

店に入って稼働状況を確認すると、

 

北斗無双源さんのコーナーはほぼ満台。

海の島は稼働6-7割。大海の方はほぼ満台。

ギアス、とある、アイマスの島は数人のみ。

 

偽物語、シンフォの島は偽物語だけ満台。

 

  

 

 

まず、選んだ台は沖海です。

いくつかの理由から打ち始めると異様に回ります。

1kあたり30回転程回りました。

 

2回ほどスーパーリーチが来ますが、泡。

打ちながら周りを確認してましたが明らかに動きが悪い。

 

捨てます。

打っていた台のデータは以下のとおりです。

 

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僕は240回転ほどで捨てましたが、その後740回転までハマり。

 

沖海全体が死んでましたね。

 

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沖海の島でプラスで終えた台は20台中3台。割合にすると、15%です。

ちなみにお店の通常の設定で勝てる台の割合は20-25%です。

 

 

 

 

 

沖海を捨てた後、北斗無双や源さんの稼働率が高い島も見ますが、空き台はほぼなし。

 

この店の北斗無双の島は稼働ついてますが、還元率は普通以下です。おそらく皆さんたまにある超爆発台を夢見ているのでしょう…。

稼働ついてるので爆発した時の破壊力はすごいですが、空き台がほぼないので、この島は天国か地獄かの二択です。ふらっと座って大爆発という展開はないと思われます。

 

 

 

そこで、ギアスの島や北斗無双3の島やバラエティも確認しますが、どこも稼働が数人で厳しいです。

 

 

 

 

そこで、次点の偽物語の島を確認します。

ここはパトラッシュや笑うセールスマンフェアリーテイルなどの新台もごちゃ混ぜに配置されたライトミドルの島です。

 

 

座ったのはフェアリーテイルですが、これといった展開はなし。

その後、よさそうな隣の笑うセールスマンが空いたのですかさず確保。

 

 

すると、40回転程で当たり。

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この当たりから8000発ほど獲得。

 

この時、新台の偽物語も確認していましたが、圧巻でした。

データを示します。

 

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お昼過ぎの時間で、5台中5台とも箱を後ろにつんでました。

 

また、この島は偽物語の稼働が異様によいので、

準新台にもこのように爆発台がありました。

 

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沖海の島とは、明らかに還元率が違いますね。

当たっていた人を見ると、座って千円とか二千円で当たり、もちろん確変で一万発超え。

 

 

僕も座っていた笑うセールスマンで、その後さらに当たりを引き、持ち玉が11000発程に。

 

ここで時間もよい時間だったので、辞めました。

 

打っていた笑うセールスマンのデータは以下のとおりです。

 

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以前の記事にも書いたように勝つために有効な方法は、お店の人気台、新台、旬の台を打つことです。

 

 

 

正直僕も好きな台を打ちたい気持ちに駆られることはよくありますし、気持ちはよくわかりますが、バラエティの少数設置のような台にはあまり期待できません。

 

知らない台であろうが嫌いなコンテンツであろうが、お店が客寄せとして使っている台に素直に乗った方がよい結果が出やすいです。

 

 

今日の記事は以上です。

 

猿でもできる明日から勝率を上げる方法

 

 

 

皆さんお久しぶりです😊

 

 

 

前回の記事からかなり日が空いてしまいましたが、ふと思うところがあったので今回記事を書きます。

 

しかし、ブログの記事書くのって意外と面倒ですね…人気ブロガーの人には頭が上がりません😇

 

 

 

 

 

さて、さっそく本題に入ります。

 

 

 

台の選び方やホールの選び方など今まで色々と書いてきてますが、いざホールに入って打ち出す時、

 

 

 

どのような台を打てば勝ちやすいのか。

 

 

 

色んなことを省略して、究極的に単純化すると、その一つの答えは

 

新台、旬の台、メイン台を打つことです。

 

 

 

これは正直何度も言っていることなんですが、すごく大事なことなので、今回はこのことについて詳しく書きます。

前提としてお店選びは事前にしていることとします。

 

 

 

以下に述べるとおり、現在のパチンコは、いくつかの要因から、一般的なユーザーが負けのサイクルに陥りやすい状況にあるのではないかと思います。

 

 

 

 

では、その状況を一つ一つ見ていきましょう。

 

 

 

 

 

 

まず、何故、新台や旬の台を打つべきなのかについてですが、

 

 

 

 

一つは、新台や旬の台というのは他の客からしても珍しいので、稼働がつきやすいんです

これは全国どのホールでもそうだと思います。

 

 

また、稼働がつきやすいということは、

お店としてはそれらの新台を客寄せパンダにして、他の回収台を打ってもらうというのが自然な経営的思考です

 

 

 

 

これはボーダー理論や設定狙いについても当てはまるはずです(僕はボーダー理論は信じませんが)。

 

 

 

 

 

 

そして、

これにはもう一つ大きな要因が関わっています。

 

 

それは昨今のパチンコは次々と新台が出るので、

台の交換のサイクルが早いのです。 

 

一方で、次々出る新台の中から、

新基準の主力機種がまだ出てないんです

 

 

 

 

ひと昔前を思い出してみてください。

 

牙狼魔界の花や真花の慶次が全盛期の頃は、新台が次々と出ても牙狼などは不動の人気を誇り、どこのホールも必ず牙狼だけのコーナーがあったと思います。

そして、それらの人気台にはいつもそれなりのお客さんがいました。

 

 

 

しかし、今はどうでしょう。

 

大工の源さんや、とある魔術の禁書目録は、健闘しているものの、2021年3月中旬現在では、空き台が目立つような状況ではないでしょうか。

 

 

 

そして、次々と出る新台は1ヶ月も経たずバラエティコーナーで少数設置となり、それを過ぎるとホールから姿を消しています。

 

例えば、少し前に新台で出たタイガーマスクなんてもうほとんど置いてるホールはありません。

 

 

今新台扱いのジョーズや戦国恋姫などもおそらく1ヶ月後にはバラエティ行きでしょう。

 

 

 

 

 

前置きが少し長くなりましたが、主力機の不在&台のサイクルが早いこのような状況から、

 

ホールで出ているのは新台や旬の台だけだが、

それらの台に空き台がなく座れないという状況が多いように思います。

 

 

そして、仕方なく座った準新台やそれ以外の台はもれなく回収設定なので、結果的に負けてしまう、と。

 

 

 

もちろん、バラエティの少数設置の機種でも運がよければ当たって一万発以上出ることもあるでしょう。

しかし、そのような立ち回りは運任せなので、いずれ負けます。

 

 

長い目で見た時に、勝つ確率が少しでも多い方を取り続けるのがギャンブルにおいて唯一の攻略法です。

これは麻雀やる方ならよく分かるかと思いますが、いくらプロでも一度きりの勝負では素人に負けることもありますが、何回もゲームを繰り返すと自然と最終的な結果は概ね実力順になります。

 

 

 

 

 

話をまとめると、

現在パチンコ業界において、新台旬の台に稼働が偏りすぎていて、夕方頃に入店しても、そのような台に空き台がないのです。

 

 

お客さんも馬鹿ではないので、意識的か無意識なのかはともかく、出る台、すなわち、新台や旬の台を優先して打ちます。

 

 

そうすると、一般のユーザーが適当な時間に入店しても、残っているのは外れくじばかりで、美味しい台はもう空いていないという状況が多いように思います。

 

 

 

このような状況を踏まえて、我々が取る解決策は大きく二つあると思っています。

 

 

 

まず一つは、新台や旬の台が空くのを待つこと。

これは言うまでもありませんが。

 

 

 

二つ目は、稼働が高い新台や旬の台と同じグループの台を狙うことです。

 

昨今のパチンコは、台のサイクルが早いため新台の設置台数も減っています。大手のマルハンなどですらそうです。

 

 

そうすると、新台のみのコーナーというのはできなくて、必然的に色んな台を混合したグループを作らざるを得ません。

 

 

もっとも簡単に言うと、新台の近くにある不人気台です。

不人気台の稼働率は見込めなくても、人気台にたくさん入金されているので、他の台と比較した時に当たりやすく、当たった時の出玉にも期待できるというわけです。

 

 

もっとも、そのような台でも新台以外1人も打ち手がいない状況では厳しいですが…。

 

 

 

例えば、僕のよく行くホールを例にあげると、

新台の偽物語セカンドシーズンは、シンフォ2 、義風堂々ひぐらし廻219と同じコーナーに設置されています。

 

新台の偽物語はいつ行っても空いていませんが、シンフォ2 や義風堂々偽物語と同じ島なので狙い目ということになるわけです。

 

 

 

 

 

 

 

今回の記事は以上です。

皆さんの稼働の参考になれば幸いです。

 

それでは、また次項に。

12月の稼働報告

 

 

遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます!!

 

 

以前の記事で、試験的に稼働方針を変えたことをお伝えしたと思います。

 

2020年下半期のパチンコ業界 - 弁護士がガチでパチンコやってみた

 

 

 

今回は、稼働方針を変えて12月の収支がどうなったのかお示しします。

 

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こちらが12月の収支です、

平日は、年末以外仕事終わり(19時か20時くらい)からの稼働で、プラス41万4300円となりました。

 

 

稼働がついている大型のホールで導入間がない新台や、北斗無双などの人気台を中心に立ち回りました。

 

 

また、ホールに行く前に必ずチェックすべきことを確認した上でその日のホールを選んでいます。

こちらは、以前の記事を参照してください。

 

稼働前に必ずチェックすべきたった2つのこと - 弁護士がガチでパチンコやってみた

 

 

 

自分でも驚く程効果がでました。

見ている方は知っていると思いますが、ハイエナ、設定狙い、釘狙いは一切していません。

 

今年も方針を変えずに稼働しているのですが、一月は例年厳しいですね。

 

 

今年もちょこちょこ更新すると思うので、よろしくお願いします。

 

それではまた次項に。

 

稼働前に必ずチェックすべきたった2つのこと

 

 

こんにちは。

 

 

 

今回は、あなたが

 

いざ今日はパチンコ打つぞ

 

と思った日に必ずチェックすべきことをお話しします。

 

 

 

 

これまで何度も

 

お店はその日の還元率を変えられること、

お店選びがとても重要なこと

 

をお伝えしてきました。

 

 

 

 

 

簡単に言えばぼったくり店に行かないことですが、

 

 

見てる皆さんからすると、

 

 

じゃ、どんなお店に行けばいいの?

その日の還元率なんて分かったら苦労しない

 

 

と、当然思うことと思います。

 

 

 

 

今日は、ぼったくり店や還元率の低い日を避けるために必ずチェックすべき2つのことをお伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

皆さんも実際に稼働に行く時、

 

候補はA店、B店、C店とあるが、どれに行けばいいのだろう

 

今日はイベント日だけど、出しているのかな

 

と実際に思うことがあると思います。

 

 

 

そんな時はここに書いてあることを思い出していただければ幸いです。

 

 

 

では、早速行きましょう。

 

 

 

 

 

まずチェックすべきことは、

 

 

1️⃣稼働率

 

 

です。

 

 

 

 

これも何度も書いてきましたが、

 

稼働率とは、お店の台数に対してどれだけお客さんが打っているかを示します。

 

 

 

これは、

 

どれだけのペースでお金が入っているか、

 

と言い換えることができます。

 

 

 

稼働率は、実際に店舗に行くことでも確認できますが、サイトセブンなどを使えば一目瞭然です。

 

 

 

 

 

例えばこのグラフを見てください。

 

 

これはとある日の、18時前時点のハリウッド品川の大工の源さん韋駄天のデータになります。

 

 

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18時前といえば、閉店まであと4ー5時間ですが、他の店舗と比較すると明らかに打ち手がいないであろうことが分かると思います。

 

 

10時に開店して18時までの間に、これだけしかお金が入っていないと当然還元にも期待できません。

 

 

655番に粘っている人が1人いるくらいですかね。

 

 

 

同じ時間帯であれば、倍以上の稼働は欲しいところです。

 

 

 

お店に実際に入った時は、台数に対して6割くらいの人が打っていることを目安にしてください。

 

 

 

 

 

 

何度も言っているようにパチンコに限らず競馬競輪など全てのギャンブルに当てはまりますが、

 

 

ギャンブルは、胴元が全ての客から集めた金から手数料を自動的に抜いて、残りを客に再分配するというシステムなんです。

 

 

つまり、集まっているお金が多ければ多いほど大きなリターンが望めるわけです。

(ちなみにパチンコパチスロはあくまで遊戯という名目なので胴元(パチ屋)が抜ける手数料に法の制限がないことに特色があります。競馬は競輪などは胴元が抜ける手数料に上限があります。この辺が気になる方はぜひ調べてみてください。)

 

 

 

 

 

 

次にチェックすべきことは

 

 

2️⃣一万発以上プラスの台が複数あるか

 

 

これは、お昼以降にしかチェックできませんが、絶大な威力を発揮します。

 

 

 

 

お店も還元の仕方は色々あって、

 

朝一からバンバン出す日

朝絞って夕方から出す日

夜だけ出す日

一日中全く出さない日

 

単純にこれだけあげることができます。

 

 

 

 

 

1日の中でお店は基本的に回収と還元を繰り返すんですが、出さない日の特徴、出す日の特徴が実はあります。

 

 

 

 

その特徴は、

 

出さない日は、ハマり台からしか爆発しない

 

一方で、

 

やる気のある日、出す日は、朝から浅い回転数で一万発以上プラスになる台が複数出てきます。

 

 

 

 

 

分かりにくいと思うので、具体例を示します。

 

 

 

 

例えばとある日のハリウッド品川の大工の源さん韋駄天のデータを見せます。

(ぼったくり店なので、悪い方のデータはいつもハリウッド品川ですね…笑)

 

 

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見ると一目瞭然ですが、大きなハマりからしか玉が出ていません。

 

 

 

 

これは少し考えれば当然なんですが、

 

 

お店としては、

8万円入っている台から4万円出すのと、

お金が入っていない台から4万円出すのは全然意味合いが違うんですね。

 

 

 

全然お金が入っていないのに4万円先に客に出してしまうと、最悪その後の稼働状況によっては、その4万円を回収できないリスクがありますが、

 

 

 

既にたっぷりお金が入っている中から、一部を還元すれば、お店は既にその日の営業ノルマを達成しているので、ノーリスクなわけです。

 

 

 

 

 

 

 

これが、お店がやる気のある日はどうなるかというと、

 

これはとある日の楽園渋谷駅前店の北斗無双のデータです。

 

 

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一部を見るだけでも、朝一から300回転以内に当たり1万発以上出ている台が複数あることが分かると思います。

 

 

 

こういう店、こういう日は、お店がやる気のある日である場合が多いです。

 

 

 

 

 

3️⃣ まとめ

 

以上のとおり、お店に行く前に必ず稼働率と還元率をチェックすることを意識することが重要です。

 

 

 

 

あなたの勝率は、

 

お店の稼働率×還元率

 

 

で決まります。

 

 

個々の台選びはあくまで副次的な要素です。

 

ぼったくり店でいくら立ち回っても、当たりの入っていない富くじに何万円も投資しているのと同じです。

 

 

 

また、その日いくら還元率で高くても、稼働率が低ければ、お店は朝出した玉を回収する必要があるので、必然的にその後は回収になります。

 

 

 

還元率の高い日かつ稼働率が一定以上であれば、適当に台を選んでも勝つことができるはずです。

 

 

 

皆さんの稼働の参考になれば幸いです。

 

 

それでは、また次項に。

 

2020年下半期のパチンコ業界

 

 

かなり投稿から時間が空いてしまいましたが、久しぶりの投稿です。

 

 

 

大分時間が空きましたが、わずかながら定期的に見てくれる方もいるようで大変嬉しいです。

 

 

 

 

 

さて、今回は下半期のコロナ渦の中、パチンコ業界の動向はどう変化したのか、それを受けた立ち回りについて書いていきます。

 

 

 

 

 

 

1️⃣パチンコ業界の動向

 

コロナウィルス流行の渦中で、多くのパチンコ屋が回収を続けていることを前回記事に書いたと思います。

 

 

この傾向は、コロナが一旦落ち着いた7月や8月では少し落ち着き、還元しているホールも増えました。

 

 

 

 

 

しかし、11月ごろからコロナが再流行すると、今現在多くのパチンコ屋は回収に必死です。

都内の有名店(エスパスやマルハンなど)でも、例年の同じ時期と比較すると空き台が目立つような状況です。

 

ちなみに、これらの店は普段は海や北斗無双などはほとんど空き台がありません。

 

 

  

 

 

この回収祭りには、サラリーマンのボーナスの時期が12月であることや、新台が相次いで導入されていることも影響しています。

 

 

 

一般的にパチンコ屋は、給与(毎月20日や25日)やボーナスの支給時期(毎年8月、12月)は回収する傾向にあります。

 

これは皆さんの財布が暖かいからです。

 

 

 

 

 

また、相次いでp機の新台が導入されましたが、最近の台は筐体も派手で(ルパンなど)、一台の価格は50万とか60万とかになるそうです。

 

これをお店が20台導入すれば、1000万とかになるわけです。

 

そのお金はどこから出ているかというと、当然皆さんがサンドから入れたお金から出ています。

 

 

 

 

以上のとおり、コロナによる客足の減少、新台導入の費用増で、都内のパチンコ屋は回収の傾向が強いです。

 

 

 

 

 

参考に都内のいくつかの店舗の稼働状況を載せます。

 

ハリウッド品川

 

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じゃらん五反田

 

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楽園渋谷駅前

 

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一見して、回収であることがよく分かるかと思います。

 

 

では、このような状況でどう立ち回るのかについて次に書いていきます。

 

 

 

 

2️⃣ 立ち回りについて

 

 

以前の記事でも書いたように、このような状況では、お店選び、機種選びがより重要となります。

 

 

結論から言えば、ハリウッド品川やじゃらん五反田など、中堅の店舗には行かないことです。

 

99%勝てません。

 

 

これは、僕の実践上もそうです。

当たりは取れますが、玉が出ません。

 

 

参考までにこれらの店舗で僕が付けた当たりの記録のメモを以下に載せます。

 

 

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単発や2連ばかりで、全く玉が出ていないのが分かると思います。

 

 

 

10月、11月はこれらの店舗に通った結果、収支がかなり悪化しました。

 

 

 

そこで、12月から試験的に稼働方針を変えました。

 

 

地域で最大級の店舗で、新台やメイン台を中心に狙うようにしました。

 

 

 

最大級の店舗とするのは、都内の中でも客足の減少率が少ないためです。

 

 

また、新台をあえて狙うのは、ここ数年新台の入れ替えのサイクルは早いものの、6号機のスロットと同様、導入直後は扱いが比較的よく、還元率が高いためです。

 

 

参考までに10月の収支と、稼働方針を変えた後の12月の収支を載せます。

 

2020/10

 

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2020/12

 

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12月はまだ途中ですが、これくらい差が出るのです。

 

 

ハリウッド品川のような、店舗がどう危険なのか具体的に書きたいところですが、今日はこれにて。

 

 

皆さんの稼働の参考になると幸いです。

 

 

パチンコ攻略について

 

 

自分の備忘録のため始めたこのブログですが、少なからず見てくれている方がいるようなので、

 

今日は攻略について少し具体的に書いていきたいと思います。

 

 

 

 

僕の爆出しした記事がクソほど面白くないのは重々承知ですので、ご安心を笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、皆さんはパチンコ打つ時どのように台を選び、どのように打つでしょうか。

 

 

 

ここでは、考え方の種を書いていきます。

 

 

 

 

ボーダーの人、波を見る人、色々あると思います。

 

 

 

これは、全て一面で正しく一面で間違っています。

 

 

単純な波理論で勝てるなら誰も苦労はしません。

 

 

 

 

 

想像してみてください。

 

 

 

 

 

仮にあなたがパチンコ店経営者だとして、

 

 

波を読めば客が勝てるパチンコ台で商売ができますか?

 

 

僕だったらそんな商売怖くてできません。

 

 

 

 

 

 

何が言いたいかと言うと、

 

未来永劫通用する不変の攻略法というのは基本的にないんです。

 

 

そんな攻略法がもしあったら、全国のパチンコ屋は一瞬で潰れてしまいます。

 

 

 

 

パチンコ屋も馬鹿ではないので、手を替え品を替え、あの手この手を使います。

また、周辺の技術もめまぐるしく進化しています。

 

 

 

 

 

僕がパチンコを始めた5年ほど前は、グループ構成を知っているだけで常勝することができました。

 

 

 

 

しかし、現状これだけで勝つことは難しくなりました。

 

 

パチンコ屋も日々進化しているのです。

 

 

 

都内の多くの店では、変則構成の店が増え、グループの強弱も従来より複雑になっています。

 

 

 

 

 

 

こうして見ていくと、次の疑問として、

 

 

 

じゃ、どうやって戦うんだよ!?

 

 

という疑問が当然出てくると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

あぁして、こうすれば必ず勝てる

 

というものは存在しませんが、パチンコ屋が出玉操作を行なっている以上、そこには必ず矛盾が生じます。

 

 

その矛盾は打ち手には疑問となって現れます。

 

 

 

 

分かりにくいと思うので、具体例を出します。

 

 

 

パチンコでもスロットでもそうなのですが、強レア役、強リーチが来るタイミングは、グループ内で同一です。

 

 

 

これは観察すれば分かることです。

 

 

北斗無双でいえば、

 

ある時間になると、グループ内の台に、一斉に決戦リーチが発生し、その内の一台か二台が当たります。

 

 

 

横並び構成の店では、三台、四台が並びで同一のタイミングで、決戦リーチに行くことがしばしばあります。

 

 

 

これは、確率からいえばとてもおかしなことです。

 

 

 

これが、僕のいう矛盾です。

 

 

 

これを見たユーザーは、

 

 

あれ、隣もその隣も同じタイミングで決戦リーチいってる!

 

 

という疑問を抱くはずです。

 

 

 

 

 

大事なのは

この疑問を疑問のまま終わらせない

ということです。

 

 

 

あなたが感じる疑問は、おおよそ全て正しいのです。

 

何故ならパチンコ屋が出玉操作をしているからです。

 

 

 

 

私も同じようにパチンコ屋で起きる不思議に疑問を

抱きました。

 

 

 

 

観察と考察を続けた結果、

 

同じタイミングで複数台に強リーチが発生し、自分の台が外れた場合、

 

 

多くの場合その後しばらく当たらないか、当たっても単発やしょぼ連になることが多いという傾向を見つけることができました。

 

 

 

これは、疑問を疑問で終わらせなかったことによって得られた功績といえます。

 

 

 

 

 

 

 

御託が長くなりましたが、皆さんに一つ有用なことを教えます。

 

 

 

これも、同じように疑問を疑問で終わらせなかったことにより、見つけた傾向の一つです。

 

 

 

 

 

皆さんはパチンコ台の回転数を気にしたことはありますか?

 

 

 

 

 

実はここにも一つの矛盾があります。

 

 

 

 

結論からいえば、パチンコ台はどういうわけか

 

 

 

同じ回転数で当たりやすい

 

 

という傾向があります。

 

 

 

具体的にいえば、

 

 

前回の大当たりが350回転であれば、次もその次も350回転付近で当たりやすいという傾向があります。

 

 

 

打ち出しのタイミングによっては、20回転ほど前後する場合がありますが、

中には全く同一の回転数(前回の大当たりが225回転、今回の大当たりも225回転という場合)で当たる場合もあります。

 

 

 

これは、お店でデータを確認すれば、分かることです。

 

 

 

 

しかし、当然これだけでは勝つことはできません。

 

 

 

 

何故なら当てることができても、単発やしょぼ連では意味がないからです。

 

 

また、必ず同じ回転数で当たるとは限りません。

 

あくまでそのような傾向があるだけです。

 

 

 

 

 

しかし、他の条件が複合すると、当たる可能性は跳ね上がります。

 

 

 

 

 

 

僕がここでお伝えしたいのは

 

自分の頭で考えることです。

 

 

 

 

 

 

 

最後に一つ有名な例え話をします。

 

 

 

 

 

あなたは魚釣りをして、たくさんの魚を釣りました。その帰り道、お腹を空かせた少女を見かけます。

 

 

その時、あなたなら、どのような行動を取りますか。

 

 

 

 

 

釣った魚を分けてあげる人、何もせず立ち去る人、色んな選択肢があります。

 

 

 

 

 

 

しかし、一番愚かな行為は、魚を分け与えることです。

 

 

 

 

あなたが分け与えた魚でその少女は、ひとまず飢えを凌ぐでしょう。

 

 

 

 

では、その後はどうするんですか?

 

 

 

2日後、3日後少女はまたお腹を空かせるでしょう。

 

 

 

また魚を与えますか?

 

 

 

 

少女のために最も合理的な選択肢は、魚を与えることではありません。

 

 

 

魚を釣る術を教えることです。

 

 

 

教えても最初はうまく釣れないかもしれません。

 

 

しかし、覚えることができれば、少女は自らの力で飢えを凌ぐことができます。

 

 

 

 

 

 

僕が言いたいことは伝わりましたかね。

 

 

 

 

それでは、また次回に。